詳細なレポも書いてありますので、確認して下さいね。
あのツアーの感動がよみがえるかもね!
イケイケなナンバーで幕を開けた追加公演!
国立代々木競技場第一体育館で行われたケツメイシの3年ぶりの全国ツアー追加公演。
客電が落ちると、スクリーンにRYO、RYOJI、大蔵のシルエットが映り、
3人の影が風船のように巨大化して、
それが弾けると同時に爆発音が上がり、幕が開いた。
RYOJIの「待たせたなー」の第一声にオーディエンスも割れんばかりの歓声を上げる中、
まずは「歌謡い」を熱唱すると、続く「三十路ボンバイエ」では、
曲のクライマックスでRYOJIが「元気かー!?」とあおる。
曲の終盤にはタオルを回して早くもノリノリになる大観衆。
1発目のMCでは、RYOが「1万個の口と目と耳でケツメイシを感じてください」と話し、
さらにメンバーを冗談っぽくディスると会場に笑いがこぼれた。
そして、次の「ダンス」では約20人のケツメイシダンサーズが登場し、
ディスコ調のノリノリなサウンドに合わせて踊る派手な演出を見せると、
そのまま「君にBUMP」を歌いながら、3人もダンサーと共に踊り出す。
さらにDJ KOHNOがスクラッチを見せて会場を沸かせると、今度は「トレイン」を披露し、
乗務員のような衣装で登場したダンサーたちに、RYOと大蔵も混じって行進しはじめるなど、
多彩なパフォーマンスを序盤から次々と展開した。
季節感漂うナンバーなどでオーディエンスを魅了
2発目のMCではRYOが下ネタを連発すると、客席から「変態!!」の声上がり、場内は大爆笑。
しかし、一変して「会社の仲間や友だち、家族に支えられてここまで来ました」と真面目に話し、
「夢の中へ」をしっとりと歌い上げた。
そして、ここからは季節モノのシングルを3曲連続で披露。
スクリーンに雪と楽曲をイメージしたシルエットが
ロマンチックに映る中で「冬物語」を壮大に歌い上げると、
次の「さくら」では、スクリーンに桜の映像が舞い散る美しい雰囲気の中でメンバーが横に手を振ると、
オーディエンスも同じように手を振って応えていた姿が印象的だった。
そして、「また君に会える」ではイケイケなサマーチューンらしく、エネルギッシュにステージを動き回り、
大蔵が「元気だ、元気だTOKYO、Yeah!!」と大声であおると、
会場は大いに盛り上がった。
エンターテインメント性にあふれたスペシャルステージ
「ケツメイシ工場」では、曲が始まる前に工場のセットがステージに現われて4人が登場し、
芸人顔負けのコントを見せて、会場を笑いの渦へと巻きこみ、
コントの終わりに大蔵がドリフのいかりや長介のように
「次、行ってみよう」と言うと、曲がスタート。
工場員にふんしたダンサーたちが登場して、チカチカと照明が点滅する中で、
ロボットダンスをするなど、まるでショーのようなステージを繰り広げて観客を魅了した。
続く「スタート」と「ア・セッションプリーズ」では
アルファのTSUBOIとWADAが登場して、5MCでのマイクリレーが実現。
大蔵の「騒〜げ〜!!」という声に会場のオーディエンスも拳を上げてノリまくっていた。
さらに曲が終わると、MCではなく、
メンバーがたくさんの女の子たちが埋め尽くすキャバクラのような楽屋で、
彼女たちとイチャつく姿をスクリーンに映し続けるという斬新なスタイルを見せて観客を楽しませる。
ステージに戻り、RYOがチャラけたこれまでの雰囲気から一転、
グループ結成までのいきさつを話して「ひとつひとつの出会いを大切にしてきた」と語ると、
今度は「出会いのかけら」を温かみにあふれたボーカルで優しく歌い上げ、
「恋の終わりは意外と静かに」も披露。
そして、大蔵が「俺らの全力で楽しむスタイルは何年経っても変わりません。
今日という一日を楽しんでください」と言葉を残すと、本編のラストまで3曲を連続して熱唱!!
本編の最後を飾った「君色」では、スクリーンに歌詞が映し出される中で、観客とともに合唱して、
さらにウェイブをあおると会場全体にうねるような波が起こる感動的な光景を観ることができた。
最後は何度も「バンザイ!!」と叫び、歓声と手拍子が鳴り続ける中でステージを後にした。
予想外のもう一曲!! 新作リリース発表で沸いたアンコール
幕が閉じたあと、ファンが自発的に「もっと」を歌いだして会場中にその声が響き渡ると、
ステージに顔文字が映し出される。
そして、その顔文字から涙がこぼれ落ちると、再び彼らが登場して「涙」を絶唱。
1万1千人のオーディエンスがタオルを握り締めて腕を突き出しながらサビを合唱する姿は、
その場にいる全ての人々の感情があふれ出した瞬間だった。
そして、「手紙〜未来」も披露し、「本当にこの曲で最後です」
と言って始まったのは「さよならまたね」。
メロウなサウンドに乗せてゆっくりと叙情的に歌い、
最後は全員がクラップして終わる壮観なステージとなり、
メンバーもゆっくりとステージを後にしたかと思うと、
大蔵がおもむろに6/25『ケツノポリス6』発売と書かれた紙を持って再登場した。
「ニューアルバム発売のお祝いもかねて、もう一曲いっちゃいますか!!」と大蔵がしゃべると、
オーディエンスは総立ちで「オー」と歓声を上げ、
シメは「カーニバル」が炸裂。
サンバ隊が登場して、躍動感あふれるダンスを見せる中で、
オーディエンスも負けじとタオルを振りまくり、お祭り騒ぎに。
まるで、リオを思わせるような熱気に包まれた、エキサイティングなクライマックスとなった。
そして、そんな熱狂の渦と化した興奮のステージを、どこよりも早くお届けする。
レポはコチラで〜す⇒http://www.wowow.co.jp/music/ketsume/report/
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